家庭菜園ビギナーズダイヤリー8:ピーマンを収穫しました

ベランダ菜園を始めてもうすぐ2ヶ月というところですが、ついにピーマンの初収穫を果たしました\(^o^)/

2020年2月29日にピーマンとメロンの苗を鉢上げしたところから我が家の家庭菜園は始まりましたが、同年4月25日にメロンより一足早くピーマンはゴールテープを切りました。

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鉢上げ57日後にピーマンを初収穫

苗の高さは約50センチといったところでしょうか。プランターに2株植えていますが、どちらも背丈はほぼ一緒、そして芽の数も同じくらいです。

4月25日現在、左の苗には3個、右の苗には4個のピーマンがぶら下がっています。(まだ2〜3センチのピーマンは除いてカウントしています。)

苗の上部には白い花がたくさん咲いています。花が散った後、そこからピーマンの実がなっていきます。

実は「ジャンボピーマン」という種類のピーマンなのでもう少し大きくなるはずなのですが、大きくなる速度が落ちてきたので収穫してしまうことにしました。摘果することにより他の実に多く栄養が回るかもしれない、という期待も込めています。

なおピーマンは完熟でも未熟でも同じように食べられるので、そこまで収穫時期を気にする野菜ではないようです。

ネギのように、台所で料理をしていて「あ、必要!」と思ったらプランターから取るという方法もイケそうです(笑)

ハサミで収穫

ピーマンの枝はあまり頑丈では無いので、ハサミを使って収穫します。

娘にピーマンを持っててもらい、私が実から1センチのところでハサミでちょん切りました。

収穫の楽しさを娘も少しは味わえていると良いな♪と思います。(自分が収穫したピーマンだと喜んで食べてくれるのでは?と期待しています。)

収穫した実の大きさ

苗の商品札には、ジャンボピーマンの実は約15センチで重さ70グラム程度に成長すると書いてありました。

今回収穫したピーマンは、左の一番大きいもので12センチ程になります。また重さは約50グラムでした。

味について

味はみずみずしくジューシーなかんじがしました。美味しかったです。ピーマンは使いやすい野菜ですが、お肉と一緒に炒めてペロリと平らげました。

種はあまり多過ぎず、やや大きめで一般より平べったいかんじの種でした。

「沖縄用ジャンボピーマン パラソルグリーン」

遅ればせながら品種の紹介です。

今回育てたピーマンは「沖縄用ジャンボピーマン パラソルグリーン」という品種です。

  • 秀品率が高い
  • 甘味があり種が少ないので食べやすい

これから菜園を始めるぞ!という私にとってこの2点が決め手となり、苗を購入したのでした。

無事に収穫した今の感想としては、こんなかんじです。

育てるのに全く苦労した覚えが無いのに収穫時には「ジャンボ」という点でお得感があり、味も美味しいので嬉しい!!

家庭菜園にジャンボピーマン、お勧めです。

4日後にも2回目の収穫

初収穫日から4日後の4月29日にも2回目の収穫を行い、同じく3つ獲りました。完全に我が家の食糧として力を発揮してくれています。

これからもどんどん結実してくれますように。

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