シートン カオマンガイ(SRITHONG khaomangai)の基本情報とアクセス
沖縄県浦添市内間にあるタイ料理店「シートン カオマンガイ(SRITHONG khaomangai)」に、妻とランチで訪問してきました。エスニック料理が食べたくなり、もともとはシャム ビントウ を検討していたのですが、浦添にも新しくタイ料理店ができていると知り、気になっての訪問です。
結論から言うと、浦添でタイ料理ランチを探している方には「味とコスパ重視でかなり当たり」のお店でした。
2025年6月にオープンした比較的新しいお店で、チェンマイ出身のタイ人シェフが調理している本格派です。全体的に料理の味付けも「日本人向けに寄せすぎていない印象」で、しっかりタイ料理らしさを感じられました。
※お店のインスタもありますので、定休日を必ず確認して来店してください!
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実食レポート
注文したメニューと価格
ランチメニューはこちら。
私たちは初めての来店だったので、メインを2種類選べるハーフハーフセットにしました。
ドリンクはコーヒーを飲みたかったのですが、豆が売り切れているらしくタイティーを飲んでみました。


ハーフハーフセット+タイティ(+400円):1,900円
ハーフハーフセットはガパオとカオソーイを選択しました。ガパオライス(タイの定番炒めご飯)はチキンのミンチとバジルを炒めた定番メニューですが、香りがしっかり立っていて、シンプルながら満足度が高い一皿でした。辛さは控えめで食べやすく、それでいて物足りなさは感じません。
カオソーイはタイ北部の名物料理で、ココナッツベースのカレースープに麺が入った一品。濃厚でコクがありつつも重すぎず、揚げ麺の食感がアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べられました。妻はパクチーとの組み合わせが美味しかったらしく、トッピングをすれば良かったと話していました。
どちらも「しっかり作り込まれている」と感じる味で、とても美味しかったです。

ハーフハーフセット+タイティ(+400円):1,900円
私はカオパットとグリーンカレーを選択しました。カオパット(タイ風チャーハン)はパラっとした仕上がりで、ほんのり旨味のある味付けでした。クセが強すぎず、とても食べやすい印象でした。グリーンカレーは青唐辛子やハーブを使ったカレーで、ココナッツの甘みとスパイスの辛さのバランスが良く、本格的ながら食べやすい印象。辛さも強すぎず、ちょうど良いレベルでした。
全体的に量もしっかりあり、ドリンクを除いたセット内容として見ても十分に満足度が高く、「コスパは良い」と感じました。
また全体的にしっかりタイ米が使われており、本格的な雰囲気を感じられました。
タイティーは初めて飲みましたが、しっかり甘さがありつつ紅茶の風味も感じられるドリンクでした。スパイスの効いた料理の後でも飲みやすく、食後のドリンクとしてちょうど良いバランスでした。

店内の雰囲気とサービス
- 店内はコンパクトながら清潔感があり、落ち着いた雰囲気。新しいお店ということもあり、全体的にきれいで居心地は良かったです。
- 駐車場は店舗前の3台のみとなります。頭から車を入れて駐車すると、お店の前が大通りなこともあり車道に出るとき大変なので、ハザードをつけて待ってでもバックで駐車した方が良いと思います。
- ランチ時間帯を少し外して訪問しましたが、私たちの車も含めてすでに3台埋まっており、タイミングによっては駐車待ちになる可能性があります。公式インスタにも「🚗1グループ1台でご来店ください」と文言があります。
- 支払いについては、各種バーコード決済やクレジットカードが利用可能でした。
まとめ:コスパと満足度のバランスが良いタイ料理ランチ
実際に訪問してみて感じたのは、味はしっかり本格的、メニューの選択肢が豊富、ボリュームも十分と、バランスの良いお店だということです。
特にハーフハーフセットは満足度が高く、初めての来店でもいろいろ試せるのが良いポイントで、次回はカオマンガイや他のカレー系メニューも含めて、再訪したいと思えるお店でした。
浦添でタイ料理ランチを探している方には、十分おすすめできる一店です。



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