2026年3月の運用報告

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3月の資産集計が完了しました。今月の収入として、私の手取り給与526,172円(残業45時間以上・・・)、および妻の手取り380,787円を現金(円)に追加しています。
先週、市場の動向から「買い場」と判断し、夫婦で合計270万円をSBI SCHD(新NISA成長投資枠)に追加投資いたしました。この集中的な買い増しに加え、生活費等の支出も重なり、現在の現金比率は一時的に低下しています。

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2026/3の資産集計を反映

年月 現金
(円)
現金
(ドル換算)
資産
(円)
資産
(ドル換算)
合計 前月差 ドル円
レート
現金
比率
リスク資産
比率
2026年01月 ¥10,574,884 ¥114,330 ¥74,964,241 ¥11,347,909 ¥97,001,364 ¥3,269,478 ¥158.56 11.0% 89.0%
02月 ¥10,286,770 ¥86,394 ¥78,126,775 ¥11,437,332 ¥99,937,271 ¥2,935,907 ¥155.76 10.4% 89.6%
03月 ¥7,623,088 ¥6,528 ¥78,955,148 ¥11,144,571 ¥97,729,336 -¥2,207,935 ¥158.96 7.81% 92.19%

※表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

目標ポートフォリオとシミュレーションの課題

現在の目標アセットアロケーションは以下の通りです。現在、GeminiやChatGPTを用いてリタイア後の取り崩しシミュレーションを実施していますが、精度の面でさらなる調整が必要だと感じています。
現在の前提条件に基づくと、以下の要因が重なった際に資産が枯渇するリスクが浮上しました。
・15年に1回程度の暴落(下落率10%)
・子供の教育費および住宅の修繕費
これらを考慮すると、現在の現金比率(11%)では不足しており、生活防衛資金を22%程度まで引き上げるべきではないかという迷いが生じています。

項目 割合 目安金額 備考
現金 11.00% 1,100万 生活防衛資金(約3年分:生活費400万-配当100万)900万、投資待機資金200万。暴落時の取り崩し回避用。
債券 2.00% 200万 リスクヘッジ、ドル建てクッション。分配金はドルのまま再投資。
高配当 42.00% 4,200万 インカムゲイン重視(国内外株式、SCHDなど)、インカムの核。
インデックス 39.00% 3,900万 全世界、S&P500など長期的な市場成長の取り込み、成長の核。インフレ対策および100歳超への備え。
日本株個別 2.00% 200万 個別株、優待(高配当と重複しないもの)、優待・応援銘柄。管理コストを抑えた補助。
REIT 3.00% 300万 REITからのインカム、分散投資。株式相場と異なる動きを期待。
その他資産 1.00% 100万 リスク許容度に応じてFX、コモディティ、暗号資産など。資産総額のノイズにならない範囲。
合計 100% 10,000万

現在のポートフォリオ公開

資産総額は各証券口座の合計値で管理していますが、個別銘柄の時価評価にはGoogleスプレッドシートのスクレイピングを利用しているため、総額に若干の差異が生じています。
現状の課題として、「現金」と「インデックス」の比率が目標より低いことが明確になりましたので、今後はこれらの項目を重点的に強化していく方針です。

 
項目 資産 備考 割合
現金 ¥7,629,616 2026/3 7.91%
債券 ¥3,822,334 ETF(BND,AGG) 3.96%
高配当 ¥43,036,265 ETF(VYM、SPYD),投資信託SCHD、配当3%超日本株 43.60%
インデックス ¥34,252,997 VT,投資信託SP500、オルカン 35.50%
日本株個別 ¥2,893,700 配当3%未満日本株 3.00%
REIT ¥3,548,750 1343ETF 3.68%
その他資産 ¥2,271,200 FX 2.35%
合計 ¥97,454,862

今後の展望

今後の野望として、これまで収入面の管理は徹底してきましたが、支出面に関しては不明瞭な部分がありました。今年予定の退職に向け、来月からは支出管理についても記録していきたいと考えています。

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